副作用の心配がないセサミン|セサミンの体感報告~選び方ガイド~

セサミンの体感報告~選び方ガイド~

Mrs.セサミン「宮本」がセサミンの様々な知識をお伝えします。

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セサミンリッチ
セサミン以外のゴマリグナンも摂れるのがポイント
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セサミンには危険性があるの?

大昔からゴマが体に良いことは良く知られています。
我が家でも食事の時にはいつも、何にでもすりゴマを振りかけて食べられるように、テーブルの上にゴマすり機にいれたゴマを置いています。

食事でとるゴマは飾りゴマ以外は必ずゴマすりで擦ったものや練りゴマなどゴマをそのままの形では取らないようにします。

なぜならば折角ゴマを食べても、小さく硬いゴマはそのまま飲み込んでしまうことが多く、殻に覆われたまま体内に入ったものは排泄されてしまうからです。

折角健康パワーの元、ゴマに含まれるセサミンを取るつもりで食べるのですから、擦りゴマなどにして体がセサミンを吸収しやすい形状でたべなければならないのです。

セサミンの働きとして知られているのが、まずは若々しさや美容に良いというものです。

セサミンの研究は、ごま油が大変酸化しにくいという特徴を持っていることから始まったと言われています。

それがいつまでも新鮮である理由を解明するうちに、セサミンという成分にたどり着き、その研究の結果から、私たちの健康や若々しさ、年齢美容の面などで大変期待を集め、近年注目されている成分なのです。

我が家のように、毎食必ずすりゴマを取ることが難しい場合は、サプリメントで摂取する方法が手軽ですが、そんな場合、他のサプリメントだとこのサプリメントを飲んでいるときは同じ成分の入っているものの摂取を控えましょうといった、大量に同じ成分を取ることによる危険性を心配する但し書きが書いてあることがあります。

ところがセサミンに関してはサプリメントを常飲しているときでも、普段の食事でゴマを摂取することを控えなくても取りすぎによる危険性は今のところ報告されていないようです。

ただし、現代病であるアレルギーはゴマに対しても起きていますので、ゴマアレルギーの方は摂取に気をつけなければなりません。
またゴマには白ゴマと黒ゴマがありますが、黒ゴマにはセサミンのほかに色素成分としてポリフェノールやアントシアニンといった他の成分も含まれていますし、カルシウムも大変多く含まれているので特に年齢を重ねた女性の方は、日常的に食事でとるのは黒ゴマを選ぶほうがより体によい働きをもたらしてくれるでしょう 。

毎日食べるものですから味に変化をつけたい場合は、白黒どちらも常備しておき、黒ゴマを優先してつかい、たまに白ゴマも使うというようにお料理によって使い分けるのも良い使い方です。